看護師が悩みやすい「人間関係」への対処法

看護師一年生にさまざまなアドバイスを伝授!

人間関係の悩みを乗り越える6つのポイント

人間関係の悩みを乗り越える6つのポイント

人間関係の悩み

看護師に限らず多くの人が抱えているのが人間関係の悩み。人間関係がつらくて仕事に行きたくないと思ってしまう看護師の人もいるのではないでしょうか?ここでは人間関係の悩みへの対処法について紹介していきます。

言動を反省する

悩みを抱えている人は自分のすべてを否定されているようでつらいと感じているのかもしれませんが、ほとんどの場合、人格を否定しているのではなく、仕事への姿勢や努力についての不満が原因です。
新人看護師はまだまだわからないことも多く「教えてもらう立場」です。そのため、教わる姿勢が何よりも大切になるわけですが、せっかく指導してくれているにもかかわらずメモも取らずただ聞いている状態を先輩看護師はどう思うでしょうか?教わるつもりがない、やる気がないと見なされても仕方ありませんよね。
新人であるからこそ仕事に積極的にならなければならないということをよく理解し、多くの仕事を経験して早く仕事に慣れようという姿勢を見せて、周りの印象を変えていくことが必要です。

相手の態度を考える

相手に冷たい態度を取られてしまったり、無視されてしまうといったケースでは、どうして相手がそういった態度を取っているのかを考えてみましょう。もしかしたら無視しているわけではなく、忙しくバタバタしていて声が届いていなかった、ということもありますよ。勘違いで嫌われていると思うと態度が合悪くなってしまうため、相手にも嫌な思いをさせてしまうことも。

強みを持つ

新人看護師であれば仕事に強みを見つけるのはなかなか難しいですよね。でも新人看護師でもできるということが仕事の中に必ずあるはず!まずはそれを見つけて一生懸命やってみましょう。

信頼できる人に相談する

人間関係の悩みは一人で解決することが難しいことも多いため、相談相手として信頼できる人を見つけて、一緒に解決をしてもらうのもひとつのほうほうですよ。人間関係の悩みは話しやすくて信頼できる人がいいので、指導係の人やプリセプターにまずは打ち開けてみましょう。もし内部に相談できる人が見当たらない、信頼できる人がいないという状態であれば総合労働相談コーナーを利用してもいいかもしれません。
人間関係の悩みはとてもデリケートなものなので、もしその相談内容を悪意によって広められてしまうと職場にいることが難しくなってしまうこともありますが、外部の人であれば広められるリスクは低いので安心して相談できますよ。

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コミュニケーションが取れない時

人間関係の悩みは行き過ぎるとコミュニケーションが取れなくなってしまうことに行き着いてしまうのです。こうなってしまっては仕事に支障が出ますし、何より新人なのに教えてもらえないというのは仕事自体できないということにつながってしまいます。看護師の仕事に支障をきたすと患者さんの命が危なくなってしまう場合もあるので、早目に師長や主任に相談し、職場全体の問題として早い解決を目指しましょう!

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